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技術コース



高大一貫7年間教育で科学技術のスペシャリストを育成

~日本の「技術立国」を支える人材を育成します~
 世の中の大きな変化に伴い、社会で求められている人材も変化しています。
 そのような社会に貢献できる人材を「高大一貫7年間教育」で育てていきます。
 受験教育を主眼とせず、本来の普通科教育を通して、コミュニケーション力、
  プレゼンテーション力、チームワーク力を養います。



教育プログラム

高大連携プログラム
 高大一貫7年間教育のため、高大連携プログラムが充実しています。この連携プログラムは高校の時からいち早く大学の先生方から授業を受ける事が出来るものです。「総合的な学習の時間」の中で授業を行い、受験教育を主眼としないため、自分の興味がある分野について学ぶこともできます。

社会人基礎力育成プログラミング
 「国語」や「総合的な学習の時間」などを利用して、文章表現力とプレゼンテーション力の向上をはかります。この力は高校や大学だけではなく、社会人になっても必要な力となるため、高校から段階的に学習していきます。

理科教育プログラム
 他コースに比べ、実験の授業を多く取り入れています。これは湘南工科大学に入学した際、多くの実験があるので、それに慣れるためです。実験を行うだけでなく、実験後にはレポートを作成し、論理的思考も育成していきます。

カリキュラム&行事



進学奨学金制度・特待生制度

進学奨学金制度
湘南工科大学に進学する「技術コース」の生徒には、次の優遇制度があります。

1.高校3年次
・奨学金10万円給付 ※(学)湘南工科大学入学準備資金奨学金

2.湘南工科大学
・入学金20万円全額免除(入学時)
・授業料10万円免除(毎年)
・奨学金10万円給付(毎年)※(学)湘南工科大学学内進学者給付型奨学金
特待生制度
技術コース」は、「特待生制度」を利用できます。

・特待生は、中学校の内申点などを基に選考します。
・2年次以降は、成績や出席状況などを基に選考します。
・高等学校就学支援金(国からの補助)と学費補助金(県からの補助)も受けることが可能です。※全額免除(A特待)の方は受けることが出来ません。
※補助金に関する詳しい内容は『神奈川県 学費支援』を御確認ください。
入学金 授業料
A特待 全額免除 全額免除
B特待 全額免除 半額免除
C特待 半額免除 半額免除
D特待 半額免除 ーーーー
通 常 230,000円 年間324,000円

先輩からのメッセージ!!

国家資格(基本情報技術者試験)に合格しました!

3年 森岡 優太 さん

高大連携プログラムにより、工学の専門的な授業を大学の先生から受けることができます。2年次からはそれぞれの志望する学科に合わせてより専門的な授業になります。私は高校卒業後、湘南工科大学情報工学科に入学し、将来は、セキュリティイノベーターになるのが目標です。

夢の叶え方を知る

2017年度卒業 鈴木勇人 さん

将来は科学技術や情報科学にまつわる仕事がしたいと決めていたので、技術コースのあるこの学校に決めました。工科大学講座では、具体的にどのように将来の夢に向かって進めばいいか知る事が出来ました。

トピックス

◇技術コースの生徒が工科大学講座で学び制作した作品について最終発表会を行いました。

 2018年11月28日(木曜日) 技術コース3年生の最終発表会が行われました。3年生になると、各自が志望した学科に分かれて、大学入学後に専門分野の学びをスムーズに行うため、その基盤づくりとなるプログラムを受けることになります。最終発表会では、それまでに学んだ内容や制作した作品などについての発表を、コース生全員と保護者や高校・大学の教員の前で行います。今年度の発表も、自分たちでテーマを考え、完成させるために試行錯誤を繰り返し、満足いく作品が作れたチーム・やり残したことがあるチームなどたくさんの思いが込められている作品がいっぱいありました。技術コースの高校3年間はまだ準備段階です。これから湘南工科大学の4年間で身に付けられる技術や知識はたくさんあります。今回の発表会が生徒たちの良い経験になり、さらなる飛躍を感じることが出来ました。

2018年度 最終発表会の様子

◇湘南工科大学松稜祭の「ものづくりチャレンジ」に附属高校技術コースの生徒が挑戦!!

 2018年11月3日(土曜日) 松稜祭1日目に、湘南工科大学工学部機械工学科主催の「ものづくりチャレンジ」に附属高校技術コースの生徒たちが参加しました。大学生、高校生それぞれのチーム計11組が出場し、自分たちで製作したマシンを使い、コースをクリアするタイムを競い合います。
 今年度のコースは、前年度と違い下り坂が追加され、ただ上るだけでなく、いかに下りでライバルとの差を広げるかが勝敗のカギとなっていたようです。坂を転がるように3Dプリンターを使い設計したチームや途中で側面にぶつかってしまうチームなど、生徒たちの試行錯誤がレースの盛り上がりを見せました。たくさんの創意工夫の中で優勝をつかみ取ったのは、今年附属高校技術コースから大学機械工学科に進学した学生で、2年連続優勝を果たす結果になりました。コースに適した機体を製作し、登坂エネルギーの効率化など電気回路に様々な工夫を施しており、機体の安定性・信頼性が勝因となったようです。技術コースの生徒たちも大学生と同じ内容で競い合い、当日は予想以上の盛り上がりを見せたことから、今後の技術コース生徒のさらなる活躍を願っています。
湘南工科大学松稜祭「ものづくりチャレンジ」
【日 時】平成30年11月3日(土)14:15~16:00
【会 場】佐々木記念体育館
【内 容】自作したマシンレース

◇湘南工科大学附属高等学校「湘工祭・技術コース作品展示」


 2018年9月8日(土曜日)・9日(日曜日)に開催された湘工祭で、1年技術コースの生徒が作り上げた作品が展示されました。生徒に自由な発想で、モノづくりに挑戦させることで、技術に関心を持たせ探求心や創造性を磨き上げていくことを目標にしています。作品発表では、生徒諸君によって展示された作品を一般公開して、来場された方に見ていただきました。自分自身が作った作品を他者に評価されているというやり取りが、次のモノづくりのステップアップに繋がり、大きく成長している姿を感じることができました。

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