
技術コース(旧 工業コース)1986年度卒業
湘南工科大学 工学部 総合デザイン学科
教授 / 先進モビリティデザイン研究センター長
「好きなことを仕事にする。」
私は「クルマに関わる仕事に就きたい」という思いから、本校の技術コースの前身にあたる工業コース機械科に入学しました。
そこで機械技術の基礎を学びながら、ものづくりの面白さに触れ、自分の「好きなこと」を見つけ、伸ばすことができたことは、私にとってその後の進路の確かなスタートになりました。
この本校での学びがあったからこそ、その後デザインを学ぶ道を選び、トヨタ自動車でデザイナーとしてキャリアをスタートし、Hyundai、スバルを経て、ヤマハ発動機ではプロダクトデザイン部長として開発に携わるなど、モビリティデザインの最前線で経験を重ねてきました。
2024年に湘南工科大学へ着任し、現在は総合デザイン学科の教員として、実務の中で培ってきた知見や技術を学生に伝えています。また、「高大一貫7年間教育」の一環として、母校である技術コースの高校生を指導する機会にも恵まれています。
モビリティデザインに限らず、デザイン領域全般に興味を持つ学生とともに、「やりたいことを、できることに」を実現していく。その原点には、湘南工科大学附属高校での学びがあります。
後輩の皆さんも、この環境を活かし、自分の「好きなこと」と真剣に向き合いながら、一歩ずつ可能性を広げていってください。その積み重ねが、将来の幅広い選択肢へとつながっていくはずです。
私は「クルマに関わる仕事に就きたい」という思いから、本校の技術コースの前身にあたる工業コース機械科に入学しました。
そこで機械技術の基礎を学びながら、ものづくりの面白さに触れ、自分の「好きなこと」を見つけ、伸ばすことができたことは、私にとってその後の進路の確かなスタートになりました。
この本校での学びがあったからこそ、その後デザインを学ぶ道を選び、トヨタ自動車でデザイナーとしてキャリアをスタートし、Hyundai、スバルを経て、ヤマハ発動機ではプロダクトデザイン部長として開発に携わるなど、モビリティデザインの最前線で経験を重ねてきました。
2024年に湘南工科大学へ着任し、現在は総合デザイン学科の教員として、実務の中で培ってきた知見や技術を学生に伝えています。また、「高大一貫7年間教育」の一環として、母校である技術コースの高校生を指導する機会にも恵まれています。
モビリティデザインに限らず、デザイン領域全般に興味を持つ学生とともに、「やりたいことを、できることに」を実現していく。その原点には、湘南工科大学附属高校での学びがあります。
後輩の皆さんも、この環境を活かし、自分の「好きなこと」と真剣に向き合いながら、一歩ずつ可能性を広げていってください。その積み重ねが、将来の幅広い選択肢へとつながっていくはずです。


