国内最大のワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)公認ジュニア国際大会「大阪市長杯 世界スーパージュニアテニス選手権大会」(J500/大阪府大阪市・モリタテニスセンターうつぼ/本戦9月21~27日/ハードコート)が開催され、体育コース2年の奈良恒輝さんが男子シングルス優勝、体育コース3年の川西飛生さんが男子ダブルス優勝という輝かしい成績を収めました。
なお、川西飛生さんは男子シングルスでベスト4という結果でした。
男子シングルス決勝は第8シードの奈良恒輝が第6シードのヌンガミリ・ラグイン(ボツワナ)を6-4 6-1で倒して優勝を果たし、男子ダブルス決勝は第2シードの川西飛生/渡邉栞太(Tension)が香川荘太/大垣心太郎(ともにパームインターナショナルテニスアカデミー)との日本人ペア対決を6-2 7-5で制しました。
本大会は、ジュニアテニス界で四大大会(グランドスラム)に次ぐ最高峰の「J500」に格付けされており、アジアでは唯一開催される世界最高峰の国際大会です。世界のトッププロたちも若き日に熱戦を繰り広げた、まさに「世界への登竜門」となる大会です。
この大会において、本校生徒が男子シングルスで優勝したのは、2006年の杉田祐一さんについで二人目となります。
なお、川西飛生さんは男子シングルスでベスト4という結果でした。
男子シングルス決勝は第8シードの奈良恒輝が第6シードのヌンガミリ・ラグイン(ボツワナ)を6-4 6-1で倒して優勝を果たし、男子ダブルス決勝は第2シードの川西飛生/渡邉栞太(Tension)が香川荘太/大垣心太郎(ともにパームインターナショナルテニスアカデミー)との日本人ペア対決を6-2 7-5で制しました。
本大会は、ジュニアテニス界で四大大会(グランドスラム)に次ぐ最高峰の「J500」に格付けされており、アジアでは唯一開催される世界最高峰の国際大会です。世界のトッププロたちも若き日に熱戦を繰り広げた、まさに「世界への登竜門」となる大会です。
この大会において、本校生徒が男子シングルスで優勝したのは、2006年の杉田祐一さんについで二人目となります。

男子シングルス優勝 奈良恒輝
写真提供:一社)関西テニス協会、撮影:眞野博正

写真提供:一社)関西テニス協会、撮影:眞野博正

右から、渡邉栞太(Tension)、川西飛生(湘南工科大学附属高校)、香川荘太、大垣心太郎(ともにパームインターナショナルテニスアカデミー)
写真提供:一社)関西テニス協会、撮影:眞野博正

写真提供:一社)関西テニス協会、撮影:眞野博正