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【世界へ挑む】ライフセービング世界選手権「LWC2026」に在校生・卒業生が出場!


左から、高田理世さん・槍田愛さん

2026年11月27日から12月9日にかけて、南アフリカ共和国のポートエリザベス(ネルソン・マンデラ・ベイ市)にて、ライフセービングスポーツの最高峰「Lifesaving World Championships 2026(LWC2026)」が開催されます。
この大会は2年に一度開催される世界選手権で、世界中のライフセーバーたちが、人命救助の技術と体力を競い合います。一般的なスポーツと異なり、「溺れた人を救いたい」という人道主義から生まれたこの競技は、単なる速さだけでなく、実際の救助活動をシミュレーションした正確な技術が厳しく評価されるのが特徴です。

本校からは、在校生および卒業生が日本代表「ライフセービングジャパン」の一員として、世界の舞台に挑戦します。
今大会では、特に過酷とされる「オーシャン(海上)種目」や「ビーチ種目」を中心にエントリーしています。

本校からの出場選手紹介
【在校生】槍田愛さん・高田理世さん
現役高校生ライフセーバーとして、世界の強豪に挑みます。高田さんはユース日本代表の男子キャプテンに任命されました。
お二人とも、波を乗り越え沖合のブイを回る「ボードレース」や、砂浜から海へ飛び込み泳ぎを競う「サーフレース」など、高い波を読む力と強靭な体力が求められる海上種目を得意としています。

【卒業生】浜地沙羅さん・浜地櫂依さん
本校を卒業し、現在は日本を代表するトップアスリートとして活躍している浜地姉弟も出場します。
オーシャン種目やビーチ種目において、世界レベルの実力を備えています。特に「スイム・ボード・サーフスキー・ラン」の4つを1人で行う、ライフセービングで最も過酷な花形種目「オーシャンマン/オーシャンウーマン」などでの活躍が期待されます。

世界を相手に戦う「ライフセービングジャパン」
日本代表として選ばれた選手たちは、日の丸を背負い、個人種目だけでなくチームで力を合わせるリレー種目にも出場します。国別の総合順位上位を目指し、一丸となって戦う彼らの応援をどうぞよろしくお願いいたします。

槍田 愛さん

高田 理世さん

主な種目紹介
ボードレース / サーフレース
救助ボードや泳ぎによって、迅速に溺者のもとへ到達する技術を競います。

ビーチフラッグス
砂浜で20m先のフラッグを奪い合う、瞬発力と精神力が試される競技です。

マネキンリレー(プール)
溺者に見立てた重いマネキンを運ぶなど、より実際の救助に近い技術を競います。