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コンクール入選:社会研究同好会


ホーム部活動の成績報告コンクール入選:社会研究同好会

平成28年2月14日、東京新聞主催の「第十三回新聞切り抜き作品コンクール」の表彰式が行われました。このコンクールに昨年度創設したばかりの社会研究同好会が、初めて作品を応募。最終審査を通過し入選することが出来ました。
新聞に親しみながら読解力や社会への関心を高めることを目的としたこのコンクールには関東1都6県、55の小・中・高校から1835点の応募がありました。
以下3点の主な評価基準を目標に、作品制作に励みました。
1.テーマ。思わず読みたくなる、主張ある見出しをつける
2.レイアウト。統一感で惹(ひ)きつける。見た目
3.努力の跡が感じられること。一生懸命さが感じられる丁寧さ 等

東京新聞主催 第13回新聞切り抜き作品コンクール入選 感想

入選作品

川村菜乃佳(2年)
創設間もない中でこのような賞をいただくことができ、大変うれしく思っています。これも顧問の井上先生のご指導を始め、部員一人ひとりが自覚を持って作業に取り組む姿勢の賜物だと思います。この経験を通して学んだことを今後の部の発展のために活かしていきたいと思います。

関隼人(2年)
部員みんなで協力して納得できる作品で入選する事が出来たので嬉しいです。今後はこの経験を活かして文化祭では良い作品が完成できるように部員一同切磋琢磨したいと思います。

明星美紀(1年)
このような機会はあまり無い事だったので、良い経験だと思いました。他の学校の人達と比較する事で私達の作品の良さが一層分かったと感じる事が出来ました。来年はこれを機にもっと良い作品を作りたいです。

佐久間有玖(1年)
先輩に教えて頂きながらも手探りの作業でしたが、部員で協力して良い作品が出来たと思うので、良い評価を頂けてとても嬉しく思いました。

山田陸斗(1年)
自分は、あまり積極的に出来ず、作業が遅れたり、必要な物を忘れたりと色々迷惑をかけてしまいました。他の部員の活動を見ていて、「自分では、まだまだ後輩を引っ張っていけるような2年部員になれない。」と、痛感した部分もありました。しかし、悔いているだけでは何も出来ないともわかっています。このコンクールで賞を取れただけで終わらせず、来年の新入部員とこのコンクールを続け、引っ張っていけるような2年部員となる事を目標とします。そのために、日々の努力を忘れないよう、今までよりも活動に力を入れます。
 今回のコンクールは、入選という、良い結果を残せました。これは、自分の成果などではなく、社会研究同好会の皆さんのお陰であったのでは無いかと自分は思っています。
来年こそは、胸を張って「このコンクールの賞は、自分の成果でもあった」と、
言えるように取り組む努力をしたいです。

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