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女子バスケットボール部県大会出場


ホーム部活動レポート女子バスケットボール部県大会出場

女子バスケットボール部が、平成27年度神奈川県高等学校バスケットボール新人大会西支部において3位となり、7年振りに県大会出場が決定しました。今回の新人戦より県内9つの地区予選から東西南北4つの地区に絞った変更となり、昨年より消化試合数が多く厳しい戦いでした。この躍進までのチーム作りについて小川コーチやキャプテンに話しをうかがいました。

小川朝大コーチよりコメント

■ますは県大会出場についての感想
県大会出場は7年ぶりと聞いてます。

■初めて関わった時の印象やチーム作りについて
純粋にバスケットが好きな子たちだなという印象でした。勝ちたいという思いはどこのチームにも負けないと思います。ただ、具体的に何をしたら勝てるのか、どういうチームになりたいのかという所までは考えられていない、そういったところからのスタートでした。

■強化したところ/意識したところ
まずは日常生活です。彼女たちは高校生であってプロ選手ではありません。コート外での甘さがバスケットにそのまま出るよと。挨拶・服装・身だしなみ、感謝の気持ちを持つこと、授業をしっかり受け、勉強すること。
そこらへんは厳しくチェックしました。後は練習の雰囲気作りとディフェンス面の強化です。

■自身の経験を活かせた指導・難しかった点(男子と女子の違い)など
基本的には男子と変わりません。トレーニングも男子とほとんど変わらないものに取り組んでいます。うちのチームにスーパースターはいませんが、一人ひとりの役割を理解させ、それぞれがよい面を発揮出来るようにしています。

■いつ頃から県大会出場を意識しましたか?
特にありません。まだまだ精神的にムラがあるので、どの試合もハードな戦いになりました。キャプテンの京﨑が、夏を通して成長し、がむしゃらにチームを引っ張れるようになったころが大きかったと思います。

■今後の目標
今までと変わらずディフェンスと体力、それとフィジカル面の強化です。ディフェンスや泥臭い部分を一生懸命頑張れるようにしていきます。

キャプテンのコメント:京﨑まりも(2年)さん

■県大会出場について
大変嬉しく思っています。
県大会でも勝ち進んでいけるよう満足せずに頑張っていきます。

■チーム作りについて
人数は少ないですが、学年関係なく全員とコミュニケーションを取り、お互いに指摘し合ったりするよう心がけています。コートの中で当たり前の事が当たり前に出来るよう、普段の生活から改善していきました。

■強化したところ
ディフェンスと走る事です。大きな選手、能力のある選手がいないので、全員で協力して相手に点数を取らせないこと、そこから走って点数を取ることを夏から強化してきました。

■小川先生の指導について
熱心に私達と向き合い、練習中はプレーを止めて細かい部分まで指導をしてくれます。プレー面だけでなく、挨拶・服装・身だしなみなど学校生活を通して、人間として大切なことも学んでいます。

■いつ頃から手ごたえを確信しましたか?
確信はありませんでした。ただ2回戦目の試合で、負けている時間帯も焦らず自分たちのディフェンスをやり続けられたこと、そこからチャンスを掴んで終盤で逆転出来たことは自信に繋がりました。

■今後の目標
体力をつけることとディフェンスの精度をあげることです。相手チームより多く走って、リバウンド・ルーズボールなど泥臭い部分や気持ちの部分で負けないようにしていきます。

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