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書道同好会の活動をご紹介します


ホーム部活動レポート書道同好会の活動をご紹介します

ゆず「栄光の架け橋」をBGMに文化祭での大作パフォーマンス

書道同好会発足

2013年9月の文化祭で素敵なパフォーマンスを披露してくれた書道同好会。ご来場いただいた皆さんに沢山の感動をくれました。
今後の活動がとても楽しみな書道同好会の会長丸山さんに書道同好会について紹介していただきます。

書道同好会は2013年の4月から発足されました。
きっかけは「書道部を作ろう!」と私が友達に言った一言から始まりました。
同好会を作るにあたって、10人という規定の人数や顧問の先生を探すのが大変でした。半年かかってそれを達成し、昨年度の文化祭では(2012年9月開催)書道展有志として作品の展示をしました。
全てが始めてのことばかりで完璧な展示ができず、もの足りなさが残りました。それから7ヶ月後、2013年の4月に書道同好会として認められ活動することになりました。

「文化祭で書道パフォーマンスをしたい!」それが私たちの目標となりましたが、それには数々の問題がありました。パフォーマンスをするには大きい筆や墨、大きな紙が沢山必要で、それを買うお金をどうするか?予算内に収まらないことでした。他にもパフォーマンスを行うスペースを確保できるのか?教室で行うのか?外で行うのか?外で行うなら雨天時はどうするか?…。その中で一番の問題点であった予算は後援会の方に援助していただきました。そしてパフォーマンスを行う教室も確保でき、文化祭で書道パフォーマンスができるとわかった時はとても嬉しかったです。短期間でしたが文化祭前は下校時間過ぎるまで練習をし、そして迎えた文化祭当日。

初日は作品展示を、2日目は書道パフォーマンスを13時から行いました。開始15分程前から校長先生や諸先生方、後援会の方やご来場者で観覧スペースが埋まっていきました。書道パフォーマンスは5人で行い、一人一人が一画一画集中して書きました。短期間の練習を含め一番良い作品が出来ました。しかし完成した作品をご来場いただいた方に見せようと紙を持ち上げた瞬間、紙が破れてしまうハプニングが起こりました。初めての書道パフォーマンスは最後の最後に失敗してしまい悔しかったですが、今年は書道同好会として文化祭に参加できたこと、ずっと目標であった書道パフォーマンスができたこと、とても嬉しく思っています。来年は今年以上にすばらしい書道パフォーマンスにしたいです。

ここまで達成するまでとても大変でしたが、顧問の先生を始め関わって下さった先生方、後援会の皆様、書道同好会のメンバーや応援してくれた友達がいてこそ達成できました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 良い先生方、良い仲間に出会えて本当によかったです。書道同好会を作ったこと、書道同好会長になれたこと誇りに思っています。湘南工科大学附属高校に書道同好会として歴史を残せるように、書道同好会が早く書道部になるように、これからも今以上に頑張っていきたいです。
書道同好会長 2年5組 丸山りさ

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