授業・体験で海外の人々との交流を深める
国際性は実際に体験しなければ、生きたものにはなりません。
研修での体験を通して、世界を見つめる視野を広げるとともに、国際感覚を身につけて、未来の自分が活躍するフィールドを広げてほしいと願ってます。
911事件を機に、大学が同じく提携先のシドニー大学に研修先を変えたのに合わせ、本校も一般の家庭にホームステイし、シドニー大学内で研修を行う方式に改めました。ホームステイにより英語を使う機会が増え、ホストファミリとも親密になれるため、生徒には好評でした。その後SARSで休止したことはありますが、シドニーでの研修は続けています。
その間、大学が海外語学研修を中止したこともあり、平成16年度から新しい試みとして、シドニー大学での研修期間中に現地の高校を訪問するプログラムを加えました。これが好評だったので、翌平成17年度からは現地の高校で、現地で行動をともにしてくれる生徒(バディ)の家にホームステイするというプログラムに変えました。バディと学校でも家庭でも行動をともにすることができ、バディの友人とも友達になれるので、生徒には大変好評です。
今後とも双方向の交流の可能性を探っていきたいと考えています。
7月24日から8月7日まで、シドニー近郊のSt. Leo's Catholic Collegeというミッション系私立の中高一貫校で語学研修を行いました。この学校は住宅地の中で、静かな環境にあり、周辺にもいくつかの学校があります。参加者は14名で、ほぼ全員が現地校生徒の家にホームステイすることができました。
7月23日から8月5日まで、シドニー近郊のKillarney Heights High School(KHHS)という公立の中高一貫校で語学研修を行いました。この学校は住宅地の中で、周りは国立公園という恵まれた環境にあります。今年は参加者が28名と多かったため、全員が現地校生徒の家にホームステイすることはできませんでしたが、学校ではそれぞれに現地校の生徒がバディとしてついてくれました。
7月21日から8月4日まで、シドニー近郊のKillarney Heights High School(KHHS)という公立の中高一貫校と、ブリスベン近郊のMarymount Collegeというミッション系私立の小中高一貫校で語学研修を行いました。
2008年度海外語学研修の写真やその日にあった事などを引率の先生から届く写真と併せて掲載しました。2008年度はシドニーのKillarney Heights High School(KHHS)にて授業を受けました。
7月24日から8月6日の14日間、オーストラリアのシドニーで海外語学研修旅行を実施しました。
今年は2学年生の12名の希望者が参加し、現地の高校生やホストファミリーとの交流から英会話や海外生活を体験学習しました。
研修現地校:Lurnea Public School

