入試に関するよくある質問とその答えをご紹介します。
このページの目次
- 募集人員に男女別の人数枠がありますか?
- 帰国生や県外からの受験に特別な措置はありますか?
- 推薦入試・一般入試・オープン入試の違いについて教えてください。
- 併願者はどのような公立高校を受験していますか?
- 合格発表はどのようにおこなわれますか?
- 入学時納入金はいくらですか、また延納や分納制度はありますか。
- 初年度の校納金はいくらですか?
- 就学支援金について教えてください。
- 校納金以外にどんな費用がありますか?
- 特待生制度はどうなっていますか?
- 二次募集はありますか?
- 入学予定者に対しての事前指導はありますか?
ありません。また、受験の基準や合格の基準にも男女の区別はありません。
ともに特別な基準や枠はありませんが、特に不利ということもありません。
推薦入試
【推薦I】
本校を第一希望とし、どうしても入学したいという人に向いている入試です。本校で定めた「推薦Ⅰ」の受験基準に達していることが必要で、他校を受験しないこと(専願)が条件です。
【推薦II】
本校と神奈川県公立高校の前期選抜を併せて受験したい人に向いている入試です。本校で定めた「推薦Ⅱ」の受験基準に達していることが必要です。公立高校の後期選抜には出願できません。また、別な私立高等学校の推薦入試とは併願できません。
本校を第一希望とし、どうしても入学したいという人に向いている入試です。本校で定めた「推薦Ⅰ」の受験基準に達していることが必要で、他校を受験しないこと(専願)が条件です。
【推薦II】
本校と神奈川県公立高校の前期選抜を併せて受験したい人に向いている入試です。本校で定めた「推薦Ⅱ」の受験基準に達していることが必要です。公立高校の後期選抜には出願できません。また、別な私立高等学校の推薦入試とは併願できません。
- 「推薦Ⅰ」・「推薦Ⅱ」ともに、試験は面接(個人で5分程度)のみです。志望理由、趣味、特技、高校生活への抱負・将来の目標などを自分の言葉でしっかりと表現できるようにしてください。
- 体育コースに関しては、「推薦Ⅰ」のみで、それぞれの部活動によって独自の基準を設定しています。まず初めに、中学校の先生を通じて、本校の部活動顧問へ連絡を取る必要があります。
一般入試
【専願】
本校を第一志望としているが、「推薦Ⅰ」の基準に達しなかったという人に向いている入試です。本校で定めた「専願」の受験基準に達していることが必要で、他校を受験しないことが条件です。
【併願】
本校と公立・私立の他校を併せて受験したい人に向いている入試です。やはり、本校で定めた「併願」の受験基準があり、その受験基準に達していることが必要です。
本校を第一志望としているが、「推薦Ⅰ」の基準に達しなかったという人に向いている入試です。本校で定めた「専願」の受験基準に達していることが必要で、他校を受験しないことが条件です。
【併願】
本校と公立・私立の他校を併せて受験したい人に向いている入試です。やはり、本校で定めた「併願」の受験基準があり、その受験基準に達していることが必要です。
- 「専願」・「併願」ともに、国語、英語、数学の筆記試験と面接(5人で一グループ)があります。
オープン入試
「一般入試」・「専願」・「併願」のいずれの基準にも達していないが、どうしても本校に入学したいと考えている人に向いているチャレンジ型の入試です。他の入試と違い本校で定める基準はなく、当日の試験結果のみで合否が決まります。
国語・英語・数学の筆記試験では6割から7割ぐらいを目標にしてください。
また、面接(個人で5分程度)も重視されるので、志望理由・趣味・特技・高校生活への抱負・将来の目標などを自分の言葉でしっかりと表現できるようにしてください。
国語・英語・数学の筆記試験では6割から7割ぐらいを目標にしてください。
また、面接(個人で5分程度)も重視されるので、志望理由・趣味・特技・高校生活への抱負・将来の目標などを自分の言葉でしっかりと表現できるようにしてください。
昨年度の各コース・クラスごとの受験者数が多い公立高校トップ5はつぎのとおりです。
| 特別進学コース | 進学コース アドバンスクラス | 進学コース ベーシッククラス | 計 |
|---|---|---|---|
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推薦入試、一般入試、オープン入試のいずれも、校内で合否通知を手渡します。
入学時納入金は400,000円で、推薦入試の推薦Ⅱ合格者と、一般入試の併願合格者およびオープン入試合格者は分納が可能です。内訳はつぎの通りです。
816,400円です。内訳は、つぎの通りです。
※平成22年度は、高校授業料の実質無償化に伴い、私立学校生徒一人あたり年額118,800円の就学支援金が交付されました。(別途加算請求により増額交付の場合あり)
- 就学支援金とは「高校の授業料無償化」を目的として創設された国の制度です。
- 私立高等学校には、平成22年度実績としては一律に年額118,800円(月額9,900円)が支給され、校納金等から支援金を差引いた金額を納入していただきました。
- 一律支援金申請については4月入学後、生徒本人に直接記入して頂く予定です。
- 加算支援金(平成22年度実績…一律の1.5~2倍)については、4月入学後、生徒全員に保護者宛案内文を配布致しますので、該当される世帯は別途申請をしていただく予定です。
| 制服と体育用品 | 男子91,810円・女子96,010円 |
|---|---|
| 通学バッグ | 大5,800円、小5,200円(大小セット購入の場合 9,200円) (希望者のみ……指定の防寒コート20,790円、セーター4,900円、毛糸ベスト4,200円(以上は男 女兼用) |
| 生徒会費 | 6,000円(年額) |
| 後援会費 | 8,400円(年額) |
| 新入生合宿費 | 23,000円 |
| 学年費 | 3,500円(学校健康会、生徒手帳等の代金に充当) |
| 修学旅行積立金 | 110,000円(旅行会社に直接積み立てて頂きます。) ※体育コースは135,000円です。 |
| 教科書代 | 4,720円〜7,165円(コースにより異なります) |
| 副教材費 | 12,300円〜21,667円(コースにより異なります) |
※平成24年度の金額は変更になる場合があります。
特別進学コースの専願に特待生の枠があります。特待生には「A特待生」と「B特待生」があり、A特待生は校納金の全額免除。B特待生は、校納金のうち授業料の半額のみ負担で、他は免除となります。特待生資格は入試の成績で決まり、原則として1年間有効です。また、入学後も、学年終了時の成績(内申点と特待生試験)で、若干名に特待生資格を付与しています。
実施します。既に本校を受験した方は、オープン入試の不合格者のみ受験可能です。体育コースを除く各コースで若干名の募集です。国語・英語・数学の試験と個別面接が実施されます。
なお、合否は試験当日の午後に掲示発表します。
なお、合否は試験当日の午後に掲示発表します。
オリエンテーションを本校で実施します。当日は「新入生のしおり」や入学時に提出が必要な書類等を配布し、入学にあたっての心構えから、教育制度、進路指導、生活指導等に関する説明や宿題についての案内があります。

